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MT4用EA開発代行サービス 利用規約

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この利用規約は、「FX自動売買研究所(http://www.autofx-lab.com)」(以下、「当サイト」)で提供される、MT4用EA開発代行サービス(以下、「開発代行サービス」)を利用される場合に、当サイトおよび開発代行サービス運営者(以下、単に「運営者」)と、開発代行サービス利用者(以下、単に「利用者」)の間で締結され、両者はこの利用規約に拘束されるものとします。

この利用規約は、必要な場合には事前の予告なしに変更されることがあります。利用者はサイト上での申し込みにより開発代行サービスを利用する意思を示す場合、その時点で公開されている利用規約を理解し、その内容に同意したことを示すものとします。

1. 開発代行サービスの内容

開発代行サービスは、利用者によって運営者に伝えられる、外国為替取引に関する知識や、具体的な戦略を基にして、運営者がMetaTraderTMや、その他のプラットフォームにおいて利用可能なプログラムを作成するものです。

開発代行サービスは、外国為替取引に関する知識の提供や、取引に関するアドバイスを目的とするものではありません。外国為替取引に関する知識や、具体的な戦略は利用者によって選択され、開発代行サービス運営者は、その内容の正当性や有効性を確かめる責任を負いません。ただし次節に規定するバックテストの範囲を除きます。

バックテストとは、過去の取引値データに基づいて特定の売買戦略の損益結果を検証することを言います。バックテストが依頼された場合、運営者はFXDD社の過去の取引値データに基づき、依頼された期間における損益結果を計算します。実際のお取引を行うかどうかのご判断は、利用者の単独な判断に基づき、この場合もお取引の結果発生する損益に対して、運営者は一切責任を負いません。

2. 利用料金

開発代行サービスの利用料金は、当サイトのウェブサイトに規定される通りです。利用者の依頼内容を確認した後、運営者は利用料金をウェブサイトの規定に基づいて計算し、その結果と同時に支払いに関する情報を利用者にE-mailにより通知します。

利用者は開発代行サービスの利用に関して、(1)代金を全額前払いで支払うこと、(2)料金支払い後の返金は、何らかの事情により開発代行サービスの遂行が困難になった場合を除いて、受け付けられないこと、に同意するものとします。

開発代行サービスにより作成されたプログラムが、利用者の期待する結果を出さない場合、プログラム引渡し後90日以内に1度に限って、利用者は運営者に対して、プログラムの再作成を要求することができます。

3. 賠償責任の制限

運営者が何らかの事情により、正常に開発代行サービスを提供することができない場合、その代金の範囲においてのみ運営者は補償の責を負います。

開発代行サービスによって作成されたプログラムを実際の取引に使ったことによる、いかなる直接的ないし間接的な損害に対しても、運営者は一切責任を負いません。実際の取引は、必ず自己の裁量と責任に基づいて行ってください。

4. 補償の否認

運営者は開発代行サービスによって得られる利益については一切保証しておりません。

MetaTraderTMは、MetaQuotes社によって提供されており、同ソフトウェアに不具合やエラー、または障害が生じないこと、同ソフトウェアのバージョンアップが行われることについては、開発代行サービス運営者は一切責任を負いません。MetaTraderTMに含まれるバグ、利用者のコンピュータとの相性などにより、利用者が開発代行サービスによって作成されたプログラムを利用できないときにも、運営者はその責を負わず、返金などの対応がなされないことに、利用者は同意します。

5. 権利の移転

開発代行サービスによって作成されたプログラムの所有権、著作権は、プログラムの納品時に運営者から利用者に移転します。ただし、運営者が作成しまたは独自に購入した汎用性のあるノウハウ、ルーチン、ソフトウェアの一部についての著作権は運営者において留保するものとします。

6. 商用利用、再配布の制限

利用者は開発代行サービスによって作成されたプログラムファイルを商用利用することができますが、運営者による特別の許可なくプログラムファイルを有償、無償を問わず再配布することはできません。

再配布を利用者が希望する場合、運営者は利用者が指定する内容に基づき、パラメータや使用できる機能を制限したプログラムファイルを新たに作成とし、運営者はそのプログラムファイルのみを再配布できるものとします。再配布可能なプログラムファイルを作成することにあたって発生する料金は、別途規定されます。

第13条(機密保持) 
甲、乙は、請負業務の遂行によって知り得た相手方の技術、財務、生産、営業等についての機密を保持する義務を負います。 
2 前項の規定は、本契約及び個別契約の終了後も有効に存続します。

7. 機密保持

運営者、利用者は、本サービスの利用によって知り得た相手方の技術、財務、生産、営業等についての機密を保持する義務を負います。

8. 個人情報の取り扱い

利用者は開発代行サービスの申込に当たって、知る限りにおいて正確な、自己に関する個人情報を運営者に提供するものとします。

運営者は利用者から得た個人情報を、PayPal社(クレジットカード払い時のみ)を除く、一切の第三者と共有しません。また、運営者は当該個人情報を、開発代行サービスの遂行、および販促の目的以外に利用する事はありません。ただし、以下に掲げる場合においては、その限りではありません。

  • 利用者の同意がある場合
  • 法令等により、関係機関より開示を求められた場合
  • 個人を識別することができない状態で開示する場合

9. FX自動売買研究所 利用規約との関係

「開発代行サービス」利用時に当てはまる項目については、FX自動売買研究所 利用規約に規定される項目は引き続き有効とされます。ただしFX自動売買研究所 利用規約と本利用規約の間に齟齬、矛盾が生じる場合には、本利用規約の内容が優先されます。

10. その他

開発代行サービスに関して、万一何らかの紛争が発生した場合には、東京地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とします。本規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。本規約のいずれかの条項が無効または実施できないと判断された場合には、それらの条項の有効または実施できる部分及び本規約の残りの条項は、引き続き有効かつ実施できるものとします。

平成21(2009)年7月1日
平成21(2009)年9月30日 改
 平成21(2009)年11月30日 改