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EA自動開発ツールに追加して欲しいものは?:


EAのインストール (Base Version 2.x)

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この記事では、AutoFX Lab. EA Base Version 2系統のEAをインストールするする方法を解説しております。

1. 納品されたEAをダウンロード

EAをダウンロード

EA開発代行サービスをご利用の場合、EAはメールに添付して納品いたします。添付ファイルは拡張子の違う2種類で、どちらもファイル名は「ご入金確認日(年月日の8ケタ数字) _ (アンダースコア) お客様の名前」となっております。拡張子が表示されない方はこちらをご覧ください。

EX4ファイルはコンパイル済みのファイルで、MetaTraderはこのファイルを利用して取引ルールを計算します。MQ4ファイルは人間が読めるコンパイル前のファイルで、MetaQuotes Editorの他、普通のテキストエディタで開くこともできます。MetaTraderでのバックテストに必要なファイルはEX4のみですが、将来ご自身で仕様変更やバージョンアップを行う際には、MQ4ファイルが必要です。

両方のファイルをデスクトップなどにダウンロードしてください。

2. MetaTraderにEAファイルをインストール

MetaTraderにEAファイルをインストール

ダウンロードした2つのファイルを、MetaTraderにインストールします。MetaTraderがインストールされているフォルダを通常のファイルと同じ手順で開いてください。FXDDからダウンロードしていただいたMetaTraderの場合、デフォルトでは"C:\Program Files\FXDD - MetaTrader 4"にMetaTraderがインストールされています。マイ・コンピュータを開き、「ローカルドライブ(C:)」を開いた後、「Program Files」の中にあるMetaTraderフォルダを探してください。

MetaTraderフォルダを開いた後、その内にある、expertsフォルダを開いて、その中に2つのファイルを入れてください。expertsフォルダにはその中に様々なファイルがありますが、それらの中にファイルを入れないよう、ご注意ください。
【注意】カスタム・インディケータをご注文のお客様は、expertsフォルダ内のindicatorsフォルダにファイルを入れてください。 

3. EABase Ver. 2.xをダウンロード

ダウンロードセンターより、最新のEA Baseをダウンロードしてください。必ずVersion 2.xのEA Baseをダウンロードしてください。メジャーバージョンが異なるEA Base同士は、互換性がありません。

4. EA Base Ver. 2.xをインストール

MetaTraderがインストールされているフォルダを通常のファイルと同じ手順で開いてください。FXDDからダウンロードしていただいた MetaTraderの場合、デフォルトでは"C:\Program Files\FXDD - MetaTrader 4"にMetaTraderがインストールされています。マイ・コンピュータを開き、「ローカルドライブ(C:)」を開いた後、「Program Files」の中にあるMetaTraderフォルダを探してください。

MetaTraderフォルダの中にある、expertsフォルダの中のincludeフォルダ(librariesではありません!)の中に、ダウンロードしたEABase.mqhを入れてください。EABase.mqhが元々ある場合には上書きしてしまってかまいません。

EABase.mqhをインストール

5. MetaTrader内でEAを確認する

ここまでの操作が完了したら、通常通りMetaTraderを開いてください。(すでに開いていた場合は、MetaTraderを再起動します)

EAを起動させる

左下の「Navigator (ナビゲータ)」の中のExpert Advisorsを開くと、先ほどのファイル名と同じEAが増えているはずです。
(カスタム・インディケータの場合はCustom Indicatorsを開いてください)
MQ4ファイルが認識されていない場合は、一番下の物のようにアイコンが灰色に表示されますが、売買を行うに当たっては問題ありません。

 この状態になっていれば、MetaTraderでEAをご使用いただくことができます。EAをチャートにドラッグ&ドロップしていただくと、自動売買を始めることができますが、その前にバックテストを行うことをお勧めいたします。

6. EAを利用した自動売買

さて、実際に自動売買を始める場合は、上の図の赤い矢印のように、EAを使用したいチャートの上までドラッグ&ドロップしてください

全般タブ

上のようなウィンドウが開くはずです。Allow live trading(自動売買を許可)にチェックを入れた後、Inputsタブを開きます。

Inputsタブ

Inputsタブでは、EAを実行する際のパラメータを指定することができます。取引の前に、パラメータが意図するものであるかを必ず確認してください。最後にOKボタンをクリックします。

7. 動作の確認

最後に、画面上部に表示されているExpert Advisors有効化ボタンのアイコンが赤くなっている場合は、それをクリックしてください。

Expert Advisors有効化ボタン

EAが有効になっている状態のアイコンは、次のようなものです:

EA有効化後のアイコン

全ての設定が完了し、自動売買が実行されていることを確認するため、チャートの右上に次のマークが表示されていることをご確認ください:

動作中のEA (実際の画面では"MACD Sample"の代わりに、EAの名前が表示されます)

8. メール送信機能

メール送信機能をご使用される場合は、別途メールサーバーに関する設定が必要です。現在FX自動売買研究所では、メールサーバーの提供は行っておりません。メール送信機能の設定方法はこちらをご覧ください。

9. 自宅のPCを24時間起動させたくない場合

VPSサーバーを利用すると、他の場所にあるサーバー上でMetaTraderを24時間起動させておくことができます。詳しくはVPSサーバーで自動売買をご覧ください。

10. 各パラメータの解説

EAを実際に起動させる場合には、パラメータの設定が求められます。パラメータについてはAutoFX Lab. EA Base Version 2 仕様説明書をご参照ください。